日本よりも物価の高い国、物価の安い国を探せ!

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日本は世界的に見て物価が高いとよく言われますよね。なので海外に行くとなんでも安く感じられてお得に感じることができると。確かにその通りで、東南アジアや中南米ではとくにそう感じるものですが、一方で日本よりも物価の高い国も存在します。また物価の安い国は海外旅行に向いているかというと必ずしもそうとはいえない面もあり、治安や環境などをよく考えて旅行先を選んでいくことが大事ですね。

物価の高い国の筆頭は北欧諸国。税金を非常に高く設定することで福祉を充実させているこれらの国では買い物をしようとするとちょっとビックリするくらいの物価と遭遇することもあります。とくに物価が高いのがノルウェーで消費税がなんと25パーセント、食料品でも15パーセントに設定されています。おもわず買い物をためらってしまいますね。

それからスイス。美しい自然で日本でも人気の高い国ですが、この国は食料品が高いことで有名です。ただそれは税金が高いからといった面よりも質が高いのが大きな理由で、安全性と品質に徹底してこだわった食糧事情から物価が高くなっている面があります。日本であちこちに売られている大量生産・大量消費の食品とはレベルの違うよい食事を味わえるところでもあるので「少しくらい高くてもよいものを食べたい」といった人にはおすすめです。この国は生産性が非常に高く、物価が高い代わりに賃金も高い環境としても有名です。

では物価の安い国で海外旅行に向いているところはどこか?まずおすすめがカナダ。多様性を重視するお国柄で雄大な大自然を楽しめる国です。治安も非常によくはじめての海外旅行にも適した場所です。

ヨーロッパではチェコ。ヨーロッパの中央にあるこの国では首都プラハを中心とした美しい町並みと歴史を楽しむことができます。物価は日本の6割程度、ヨーロッパ人の間でも観光地として非常に高い人気を得ています。

ほかには文化と芸術の香り漂うオーストリア、開放感あふれる海の国のイメージが強いポルトガルなども物価が安く、安全・快適に旅行を楽しめる国として挙げることができるでしょう。

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