海外旅行では予防接種も検討しよう

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海外旅行で注意したいのが病気です。風邪やインフルエンザといった身近な病気はもちろんですが、日本では滅多に見られない病気を海外でかかってしまうケースも少なくないのです。衛生面や気候などが日本と異なる海外では思わぬ形で病気になってしまうリスクもあるので注意したいところです。

ただ注意するといってもなかなか難しいですし、感染症にビクビクしながら海外旅行をしても楽しくありません。海外へ渡航する前に国内で予防接種をしておくのが一番安全で確実です。予防接種さえ打っておけばその病気に感染する恐れもなく安心して旅行を楽しむことができるからです。

そこでポイントとなるのがどの予防接種を打てばよいのか、です。国・地域によってかかりやすい病気のリスクが異なるのでそれに合わせて受ける予防接種を選ぶことが求められるわけです。

まずどの国・地域へ行くにしろ長期滞在になる場合には打っておきたいのが破傷風の予防接種です。ちょっとした傷から細菌が入り込んで感染し神経や筋肉に悪影響を及ぼす破傷風は世界各地で見られる病気です。日本では縁がないように思えますが、40歳以上で年間100人以上が感染しています。この病気が恐ろしいのは原因となる破傷風菌は世界中の土に存在している上にちょっとした傷から感染する恐れがあることです。日本ほど衛生状態がよくない、または土と接する機会が多くなるエリアでは予防接種を受けておいたほうが無難でしょう。

それからポリオ。南アジアとアフリカに旅行する際に予防接種が促される病気です。とくに1975~1977生まれの人はこの病気に対する免疫が低いといわれており、アフリカと南アジアへ渡航する際にはあらかじめ受けておきたいものです。

あとはA型とB型。A型は広くアジアの発展途上国、中近東、アフリカ、中南米に1ヶ月以上滞在する際に接種が推奨されています。B型は地域を問わず現地で血液と接触する可能性がある場合に推奨されています。該当する方は予防接種を受けておいた方がよいでしょう。ほかには狂犬病なども受けておきたい病気として挙げられます。

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