海外旅行の際にチェックしておきたい外務省の渡航情報

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海外旅行は安全に楽しめてはじめてよい思い出になるものです。もちろん現地でのちょっとしたトラブルや困ったことも帰ってきてからよい思い出になることもありますが、海外では日本人の常識では考えられないような形でトラブルに巻き込まれたり、場合によっては命に関わる状況に追い詰められてしまう恐れもあります。海外旅行を検討している場合には安全に旅行を楽しめるかどうか事前のチェックが欠かせません。

ただ治安のいい国や気候などはネットを使えば簡単に情報を入手できますが、リアルタイムで起こっている問題に関してはなかなかすぐに入手するのが難しい面もあります。たとえばテロのリスクが高まっている、政情が不穏で治安が揺らいでいる、さらには噴火や暴風雨など災害のリスク、感染症などの病気感染の恐れなど。こうした事態は一般の旅行案内サイトや旅行会社の情報ではカバーしきれないことも多いのです。

そんなときに役立つのが外務省の渡航情報です。外務省では「海外安全ホームページ」を開設しており、国・地域別の安全情報を掲載しています。たとえば台風の上陸やテロの恐れも考えられる宗教的な行事、感染症の状況なども最新の情報が掲載されているんです。

さらに「危険レベル」が設定されており、海外旅行の予定者に注意が呼びかけられています。レベル1は「十分注意してください」、そしてレベル2は「不要不急の渡航は止めてください」、レベル3は「渡航は止めてください」、さらにレベル4は「退避してください、渡航は止めてください」となっています。レベル3は「渡航中止勧告」、レベル4は「退避勧告」となっており、ここまでのレベルに達すると観光目的ではない場合でも渡航や滞在を辞めた方がよい状況になっています。

アメリカや中国、オーストラリア、イギリス、フランスなどおなじみの国にいく場合はそれほど神経質になる必要はありませんが、中東や中南米、アフリカ諸国に訪れる際にはこの外務省の渡航情報をあらかじめチェックした上で危険がないかどうかを確認しておきましょう。

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