海外の治安の悪い都市は?

【PR】学生はじめてのクレジットカード・海外旅行でのクレジットカードの選び方・使い方を学ぶなら:学生クレジットカード.com

若い頃はチャレンジングスピリットが旺盛なこともあって「誰も行かない海外旅行をしよう」などと考えたりするものです。いまや海外旅行が身近になっているからこそ、他の人がなかなか行かない場所や行けない場所に行きたいという考えも強くなるものです。交通が不便な場所、宿泊施設の質が低い場所、食事がおいしくない場所…ただこうしたチャレンジングスピリットを発揮するのはあくまで「安全に海外旅行ができる」ことが大前提。治安の悪い場所に訪れて命を危険に晒すようは真似は絶対に避けましょう。

では海外で治安の悪い都市といえばどこか?日本人がイメージするレベルではテロが多い中東あたりがまず上げられます。シリアのアレッポやアフガニスタンのカブールなどはよく知られているところです。ただこうしたエリアはそもそも旅行先として入れない人も多いはずです。その一方、「なんとなく行けそう」な都市の中に非常に治安が悪く、危険に遭遇する恐れがあるところもあります。

まずベネズエラのカラカス。れっきとしたこの国の首都なのですが、治安の悪さは世界でダントツ1位。麻薬のイメージが強い面もありますが、麻薬を巡る事件が多数起こっています。

それからホンジュラすのサン・ペドロ・スーラ。ここも麻薬密売とギャングが絡む犯罪が多発しているエリアです。またギャングが強い力を持っているため警察があまり頼りにならないとも言われている怖い面も持ち合わせています。

表面的な情報だけを聞くといってみたくなるのが中東イエメンのサナアです。ここの旧市街は世界遺産にも登録されており、美しい町並みが広がっているのですが、非常に貧しいこともあって物乞いが多い、ひったくりや置き引きなどの被害に遭いやすいといった危険を抱えています。

こうした治安の悪い都市に訪れるとハクがつきますし、「こんな危険なところに行ったんだぜ」と武勇伝のネタになるものです。しかしそれも無事に帰ってくることができての話。今回挙げた都市はいくらチャレンジャーといえども避けた方が無難でしょう。

Copyright © 海外旅行が大好きな学生のブログ All Rights Reserved.